100km離れた自宅での葬儀
父は5年ほど高齢者施設で暮らしていました。生前は、自分で設計して建てた家に戻りたいと何度も口にしていましたが、遠方のため帰ることができなかったことが心残りでした。亡くなった後、葬儀の場所を決める際、迷わず「自宅」と言ったのもそのためです。
入居していた高齢者施設からは100㎞離れていましたが、搬送して無事に自宅で葬儀をすることができました。
住民票を移していたので、火葬費用は「市民外」の値段になり、少し割高にはなりましたが、父の願いを叶えることができて良かったです。
